パーマ をかけると 髪の毛 が 痛む のは
パーマをかけると髪の毛が痛んだと感じます。
どうしてなんでしょうか?
パーマをかけには、当然パーマ液というものを使います。
このパーマ液は通常2液に分かれています。
髪の毛が痛む原因としてはこのパーマ液の作用によります。
通常のパーマ液は、簡単に言うと髪の毛の組織を一度立ち切って、髪の毛に形状をつけ、そして、形状がついたところで、また髪の毛を結合するといった働きをしているんですね。
当然無理やり髪の毛の分子を切って結合するわけですから、髪の毛に良いといった事はありません。
短い期間で、パーマをかければ、かけるほど髪の毛が痛んでしまいます。
それでも、現在使われているパーマ液は、一昔前のものと比べると格段に良くなったと思います。ですが、髪の毛を痛めつけている事に変わりはないんですね。
良く、パーマをかけて、その髪型が気に入らなかったからと、すぐにまた別の髪型にするためにパーマをかける人がいます。
そんな人の髪の毛は、ブラックジャックの顔みたいに、継接ぎだらけになっているんですね。
だれでも、お気に入りの髪型はあります。ですが、髪の毛の痛みを、考えると最低でも2ヶ月間くらいのスパンを空けてパーマをかけた方が良いと思います。
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2010年3月25日|
カテゴリー:バサバサ 髪 の悩み


