トリートメント と イオン の 働き

トリートメント と イオン の 働き

トリートメントとイオンの働き。

トリートメントは、髪の毛の表面に膜を作ります。

この膜は、主に油性の膜です。そしてそれが、髪の毛のキューティクルを守り、髪の毛をキズや静電気などから守るんですね。

そしてトリートメントの膜はイオンの力を借りて髪の毛にくっついているんですねそれは、髪の毛をシャンプーで洗うと、髪の毛の表面は陰イオンになると言われています。

また、トリートメント剤には、これとは逆の陽イオン活性剤が含まれています。この陰と陽が、丁度、磁石のプラスとマイナスの様にくっつき、トリートメントが髪の毛にしっかりコーティングされるという訳なんです。

トリートメント剤の役目は、痛んだ髪の毛を修復させる事ですよね。

リンスとの違いは、髪の毛の内部まで、有効成分をしっかりと浸透させる事です。

かといって、過度にトリートメント剤を使い過ぎるのも、髪の毛には良くなんです。

使いすぎると多くは、ベトつく感じになってしまった、サラサラ感がなくなってしまう様です。

私もそうでしたが、なんでも、当たり前の様にシャンプーの後にはトリートメントは止めて、本当に痛んでいると感じた時に使うのがツヤサラの髪の毛をつくる秘訣の様です。

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2010年3月 4日|

カテゴリー:髪 サラサラ トリートメント